健康・美容コラム

手間暇

2025-10-03

昔は
「手間がかかるな」と感じていたことが、
いつの間にか当たり前の日常になっていることってありませんか?

私は、あります😊

薬膳に出会ってから、そういうことが
(良い意味で)増えてきたように思います。

たとえば「温かくして食べること」や「ちょっとした下処理」など。
以前は、
• 知らなかった
• 知っていても面倒でやらなかった
• なんとなく後回しにしていた
• 忘れてしまっていた

そんな理由で、やらないことも多かったです。

でも、薬膳を学ぶ中で
「自分のためにやってみたいな」と思えるようになると、
薬膳を身につける一歩になるように感じています🌿
(大袈裟ですが)
今日も飲み物を温めるちょっとした手間をかけました。
こんな感じの繰り返し😊


PIC:
少しばかり手間暇をかけて作った薬膳茶🍵
やさしく沁みました(個人の感想です😄)

#手間暇 #ちょっとしたことから
#薬膳茶 #薬膳 #薬膳料理教室foodandlife
@foodandlife.yakuzen
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今日は過ごしやすい秋の日でした。

夏と冬の間にある秋。
秋の過ごし方は、
当然冬の心身へ影響するとされています。

“去年より丁寧に過ごす“を重ねて
“いつの間にか元気になっている“が理想です。

pic:週末から始まった上級薬膳料理教室
テーマは変わりますが、
9月開催空きがあります。

#もうすぐ秋分の日 #薬膳料理教室foodandlife #薬膳料理教室 #上級料理教室 #まだまだ勉強中

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迷ったら使う食材がこれです。

“大根“

学ばせて頂いたことをきっかけに、
本当によく食べるようになりました。
お腹に優しいなと思います。
最初はわからなかったのですが、
よく食べるようになってその働きが
体でもわかるようになりました(^^)
大体温めて食べます。
料理教室でもよく登場する食材です。


大根 涼 辛 甘 肺胃脾
順気消食、下気寛中、清化熱痰、散瘀止血
(薬膳素材辞典より引用)
食べ過ぎ、吐き気、嘔吐、ゲップ、便秘、黄色い痰、咳などに

(簡易な訳)
気の巡りをよくし、消化を助け、気を降し、お腹の調子を整え和らげる、
無駄な熱をとり痰をとり、血行をよくし止血する。


対面中級料理教室で食材を学ぶクラスで
大根とかぼちゃ🎃のクラスが11月に開催です。

【食材シリーズ~大根・かぼちゃ~(大根ステーキ、大根と鶏肉の炒め物、かぼちゃの団子ほか)】
11月28日(金)10:00~12:30(小林)@中目黒
12月2日(火)10:00~12:30(小林)@自由が丘
12月6日(土)15:30~18:00(小林)@自由が丘

中級料理教室のスケジュールはこちらです

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今日の薬膳

2025-09-12

今日の薬膳ー秋のケア
新鮮な蓮根を頂きましたので、
皮ごと炒めるだけの料理にしました。
とても美味しいです。(蓮根好きなので少し大袈裟かもしれません!)
(炒めると皮の色が濃くなります。)
蓮根は喉の乾燥や痛みなどにも👍とされ、
今の季節にも喉、肌、粘膜ケアに私はよく食べています😊
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秋の養生にお腹の疲れに
「大根」を取り入れてみませんか?

乾燥する秋は、肺や肺とつながる大腸も疲れやすいとされます。

そんな季節に今日は
\✨大根✨/
食べました

大根の薬膳的効能

✔️ 消化を助ける
✔️ 体の余分な熱を冷ます
✔️ 便通を促し、腸を整える

#大根 #今日の薬膳 #ちょっとだけ気にかけるから #切り干し大根
#薬膳をはじめる #薬膳料理教室foodandlife

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GW最終日、振り返ってみました。
今回の休む休日は、自己採点80点。

数年前までは
休日は出かける、普段できない過ごし方をしていましたが、

(動いていないと、怠け者のように感じることもあった)
今は出来るだけ休むを意識した休日を過ごしています。
内臓も含め心身を休む。

中医学の古典から
休むこと=じっとしていることではない
ということ。

そして、
・体も心も使いすぎない、
・疲れていることに気がつける
・内臓を使いすぎない
・筋を使いすぎない

などを心がけるようになりました。
私の休日に落とし込んでみると、、、

①緑の中の時間を増やす。
②家族との時間も大切に過ごす。
③自分の時間(勉強時間)をいつもより作る
④心身疲れていることが何かに気がつけるように過ごす

こんな感じです。

実際やってみると、(出来ていないこともありますがそれはそれ!)
なかなか良い休日でした。
ー20点は、勉強をもう少ししたかったので。次回考えます!

良いGWを!

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あけびのこと

2023-10-14

アケビ・・・
季節の食材の紹介です。
山やスーパーでも美しい紫色が目に留まります。

実はあまり馴染みがないのですが、、、
中学生の頃のアケミ先生のお名前の由来がアケビだったと伺い、
その時初めてアケビを知りました。だからと言って頻繁に使ったことがないのです。
(その色の通りとても美しい先生です!)

アケビは苦味が強く変色も早く、
色々な働きも強いのではと勝手に想像していました。
先日、調理しましたので、
薬膳から簡単にまとめます。

アケビ科のアケビ

【薬膳編】

微苦・平
肝胃膀胱
気の巡りをよくする、胃腸の調子を整える
腎の働きを良くする
水の流れをよくする、尿の出をよくする
など

*小林先生は幼い頃、登山中に、アケビの中身を食べていたとのこと。。。
*アケビを味噌炒めにして頂きました!(写真がないのですが)
少し苦味が効いていましたが、夜に上記のような働きをしっかりと感じましたよ!

アケビの茎は木通という名の生薬としても使われています。
龍胆瀉肝湯などにも使われています。
働きが異なりますので下記に紹介です。

木通
心・肺・小腸・膀胱
清熱利湿通淋
1.膀胱湿熱の熱性の排尿痛・頻尿・排尿困難・残尿感などに
2.瀉心火
心火上炎の口内炎・舌炎・煩躁・ほてり・喉の渇き・不眠・濃縮尿などに
熱湿痹証の関節の痛み・関節運動障害などに
3.産後の乳汁分泌不全・乳房脹満感などに使用される。
4.通経
瘀血で生理が来ない状態・月経不順などに使用される。
四肢の冷感・凍傷などに使用される。

*毒性があり多量の服用で中毒を起こす可能性がある。そのため少量を使用する。
妊娠者はNG

参照
農林水産省 HP
中薬大辞典
薬膳を学ぶ人のための身近な漢方講座テキスト

(農林水産省 うちの郷土料理から引用です)
↓↓↓
* 歴史・由来・関連行事
あけびは、山形県民にとって欠かすことのできない郷土の味覚として根づいており、春には新芽、秋は果実を食用に。つるはつる細工などに活用される。
山形県であけびの栽培が盛んになったのは、1970年代から1980年代あたりから。天童市で採取されたあけびが関東で好評を博し、本格的な栽培がはじまった。村山地域や置賜地域が主産地になっており、県全体の生産量は全国トップレベルを誇る。薄紫色、ピンク色など種類や系統によって見た目も若干異なり、食卓に彩りをそえる役割もある。
全国的には種のまわりの白い部分を食べるのが一般的だが、山形県では皮の部分を食べるという全国的にも珍しい食文化がある。味わいはほろ苦く「あけびの味噌詰め焼き」のほか、煮物、和え物、天ぷら、ぬた和えなど、さまざまな料理に調理して食される。
* 食習の機会や時季
あけびの季節は8月中旬から10月中旬。内陸部の家庭では旬の食材として、シーズンの間に一度か二度はあけび料理が食卓にあがるという。地元の人にとってあけびはわざわざスーパーマーケットで買う食材というよりも、裏山に自生しているものをとってきたり、庭先で育てていたり、ご近所からおすそ分けしてもらったりするものという感覚。あけびの皮は天日に干して保存しておき、煮物などにも利用される。
あけびは捨てるところのない万能果物といわれていて、ひと昔前は、種子から油をとっていた時代もあった。
* 飲食方法
調理前に、あけびの種を取りのぞき、フキンで水気を拭き取っておく。ひき肉や舞茸を味噌や砂糖で煎り煮して、それをあけびの皮に詰めたらタコ糸などで結んで、ていねいに焼いてから食べる。
あけびの皮はほろ苦い風味があるが、味噌と合わせることで食べやすくなる。皮の部分はナスのように味がよく染みて、炒めものや煮物にすると噛み締めた時に味が染み出して美味である。
* 保存・継承の取組(伝承者の概要、保存会、SNSの活用、商品化等現代的な取組等について)

高い生産量からもわかるとおり、あけびは山形県民にとって馴染み深い食材。里山では近隣から採集する人も少なくない。「あけびの味噌詰め焼き」のほか、さまざまなあけび料理が伝承されている。

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秋も深まり、気温は過ごしやすくなりましたね。
頭痛、気持ち悪い、食欲低下、冷え、耳、鼻、疲れ、心配など色々と不調が出る声を聞きます。
天気の変動が激しいので、心身ケアが難しいのは当たり前と思っても良いかもしれません。

夏に疲れを溜めた方、更年期の方、ストレスを溜めてしまった方など
その方がどんな状態なのかによりおすすめの食事も変わりますが、

薬膳体質がわかる方は、一度自分の心身を見つめて
体質に合わせた食事を心がけ優しいご飯を食べましょう。
ストレッチや散歩などもおすすめです。

そうではない方はまずは
お腹に優しい食事をゆっくりと食べましょう。
おかゆや蒸し料理と温めたものを心がけてくださいね。

間もなく秋の土用です。
秋にも土用があり、旧暦の暦の季節の変わり目にあたります。
この期間私たちはお粥を取り入れたりお腹を特に大切にしていきます。
お粥は調理法の薬膳としては素晴らしいのでぜひ取り入れてみてください。

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※※※
薬膳料理教室FOOD and LIFE
自由が丘 中目黒 オンライン
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おはようございます!
今朝もカーテンを開けたら強い日差し…
梅雨入りは??と思うほど夏を感じます。

さて夏といえば・・・とうもろこし
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薬膳では元気をつけてくれて、体の余分な水分を出してくれるので、疲れやすい、疲れがとれにくい、
むくんでいる時にオススメです。
利尿作用があるとうもろこしのひげも捨てずに取り入れたいですね。

今週6月8日(金)10:30~12:00
夏の過ごし方を学ぶ夏を元気に過ごすレシピ作り~の開催があります。

薬膳で考える夏の過ごし方や、夏にとりたいオススメの食材などをお話いたします。

1時間半で3800円の、薬膳を気軽にお楽しみいただける講座です。
薬膳初めての方も大歓迎ですので、お気軽にお越しくださいませ!

こちらの、薬膳を気軽にお楽しみいただける講座は、
他にも薬膳グラノーラ作り、血行をよくするレシピ作りなどいろんなテーマで開催いたします!
詳しくは、こちらをご覧くださいm(_ _)m

東京自由が丘
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~薬膳でカラダもココロも元気に!~
https://foodandlife.co.jp/

こんにちは。
今日は食材シリーズのブログです!

最近はクリスマスの前から初夏くらいまで出回るいちご。
今の時期もスーパーでよく見かけますよね。
大好きな方は多いと思います。
おいしいからと何気なく食べているいちごですが、ちゃんと薬膳的効果があるんですよ。

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春は、寒さで体の中にとじこもっていた陽気が上昇しはじめる時期。
気温の変化に応じて、上手に陽気が昇ればよいのですが、急激な変化に体が追いつかず、
人によっては頭痛や目の充血、ほてりなどがあらわれることがあります。

いちごは、体をやや冷やす作用があり、体にこもった余分な熱を冷ますちからがあるので、
春にはもってこいのくだものなのです。

ほかにもいちごには胃腸の働きをととのえ、体の水分を補う効果があるのですよ!
おいしいだけでなく・・・優秀な食材ですよね。

年末は高級品のいちごですが、春が近くなり、旬を迎えるころには、お手頃価格で出回ります。
旬の食べ物には、ちゃんとその時期にあった効能をもっています。自然ってすごいですね。

FOOD and LIFEでもイチゴを使ったメニューがございます!
4月5日(木)10:30~ 応用コース/花粉症の薬膳
花粉症の予防や改善の考え方をお伝えする内容です!
花粉症は、花粉の時期だけでなくそれまでの時期をどう過ごすかが大切なのですよ!!
花粉症でお悩みの方もそうでない方もぜひお越しください。

ご予約はHPもしくはメールにて承ります!

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1月頃から3月頃まで、期間限定で店先に並ぶきんかん。
小さくて地味な存在からか、食べたことがない方は多いと思います。

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柑橘類は、皮にも栄養が豊富に詰まっているといわれ、ビタミンCのほか、血行を促進する成分などが豊富に含まれています。

きんかんは、柑橘類のなかで唯一皮ごと食べられる数少ないくだもの。
食べないなんてもったいないですね!!

薬膳的には、きんかんにはさわやかな香りで気をめぐらし、気分をすっきりさせ、消化を促進させる効果があるといわれています。
そして、乾燥する咳を抑えてくれるという、ほかの柑橘類にない効能を持っています。

寒い季節、のどかカサカサして咳が止まらない…といった症状があらわれやすくなります。
そんなときは・・・きんかんの出番です。
はちみつにも肺やのどを潤す効果があるので、きんかんと組み合わせて使うと、相乗効果で咳を止めてくれるの力が
強くなるのです。

きんかんのはちみつ漬けをストックしておき、のどの調子が悪い時は、エキスを水で割って飲む…なんて使い方をしてみてもよいですね。

3月9日には、きんかんを使ったスイーツを作るイベントがございます!
3月9日(金)10:30~12:00
レッスン代3,800円(税込)
ご入会金不要でご受講いただけます!
ご予約はこちら

簡単に作れるきんかんスイーツで、春もげんきに過ごしませんか?!
わずかですが残席もございますので、ぜひお越しくださいませ!!

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皆さま、こんにちは。
前回は「白ゴマ」でしたが今回は「白きくらげ」についてのお話です。

女性ならば誰しも、しっとりした肌は憧れますよね。
薬膳では肺と皮膚はつながっていると考えられています。
つまり、「肺を潤せば皮膚も潤う」ということにつながり、
肺を潤す力が強い食材に、必ず白きくらげがあげられます。

白キクラゲ

白きくらげはきのこの仲間で、食物繊維やビタミンDが含まれ、肺を潤す作用のほかに、
のどの渇きを抑えたり、乾燥性の咳を落ち着かせる作用もあります。
白きくらげも黒きくらげと同様、柔らかくしたほうが体への吸収がよくなるため、
コトコト数時間煮て、ドロドロになるくらいがおすすめです。

圧力鍋があれば柔らかくする時間が短縮できます。
そこへはちみつや氷砂糖を入れれば、立派な薬膳デザートに。

「お肌が潤うなら!」と飛びがちな食材ですが・・・
むくみやすい体質の方や、
水分代謝が悪い体質の方は、
注意が必要です。

その潤う力の強さゆえ、さらにむくみを助長したり、水分をため込んでしまうことになりかねません。
(かくいう私は、食べた翌日体が重くて大変でした)

そんな時は、辛味と一緒に食べることをお勧めします。
白きくらげのデザートにシナモンを足したり生姜を足せば、辛味によって潤いを巡らせる作用がプラスされるので、
体の負担が軽減されます。

しかし、どんな体質でも、欲張って食べすぎには注意しましょう!

食材の働きシリーズ・・・次回もお楽しみに!!

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皆さま、こんにちは。
今日は立春らしく、気持ち暖かい感じがしますね。
でもまだまだ寒い日は続くようですので、まだ気は抜けませんね!

さて、前回は「黒ごま」についてをブログで書かせていただきましたが、今日は「白ごま」です。

白ごま

白ごまの色は白。白は肺の働きを高める色とされています。(黒ごまは腎でしたね!)
白ごまは「肺」を潤す力があるとされています。
中医学では肺は皮膚とつながっているとされているので、皮膚の乾燥を改善する力があります。
肺が潤っていると、きめ細かいお肌に!!

そして肺とつながっている臓器といえば大腸。
肺の潤いを高める白ごまは、通じている大腸も潤してくれるので、便通をよくしてくれます。

黒ごまと同様、丸ごと食べるより、すったほうが体への吸収はよいので、なるべくすりごまにして食べるのがオススメです。
目的に応じて黒ごま、白ごまを使い分けるもよし、
両方混ぜて使うのもよし(バランスがよくなるのでおすすめです!)
毎日の食事に、こまめに取り入れてみてくださいね。

ちなみに、FOOD and LIFEのスタッフルームには、「毎日ゴマ生活」ということで、白ゴマと黒ゴマを混ぜてタッパーに入れたものが
ストックしてあります♪

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こんにちは。
今日はき~んとくる寒さですね。
さて今日は「黒ごま」についてのお話です!

日本人にとって、種子類の中では「ごま」は馴染みのある食材だと思います。
ごま和え、ごま油、ごまドレッシングetc.etc…すっかり定番化していますよね。
ごまはごまでも、薬膳では白ごまと黒ごまでは、効能が少し違うと考えられています。

黒ゴマ

黒ごまの色はもちろん黒。黒色は腎の働きを高める色といわれています。
薬膳では腎は生命力やアンチエイジングにはとても大切な臓器。
黒ごまは血を補い、生命力を高め、老化をゆるやかにする力があるとされ、
白髪の改善にもよいともいわれています。
お教室でも髪質や白髪が改善した方も!

女性は、35歳をすぎると、生命力は下り坂に入ります。
急激に老け込まないようにするためには、そのころから少しでも、コツコツと腎臓を補う黒ごまのような食材を取ることをおすすめします。
ごまは丸ごと食べるより、すった方が吸収がよくなるので、すりごまを豆乳に入れて飲んだり、和え物に振りかけたりするとよいでしょう。

お教室でも黒ごまを使ったメニューがございます!
◯2月20日(火)19:00~◯
美髪を目指す薬膳~つややかな髪を~(はじめの一歩料理コース) ご予約はこちら
美髪のためのしいたけ•なつめ•ささみの薬膳炒め、エビとブロッコリーのゴマだれサラダ、黒ゴマとあんこの蒸し春巻き、雑穀ごはん、薬膳茶

◯3月8日(木)10:30~◯
アンチエイジングの薬膳~体の中から若くなりましょう~(はじめの一歩料理コース) ご予約はこちら
魚介のうまみたっぷり野菜の蒸し料理、ブロッコリーのナッツ和え、クルミときのこのスープ、バゲットの黒ごまペースト添え、薬膳茶

両日ともに空きがございます!
ぜひお越しくださいませ。薬膳はじめての方も大歓迎です!!

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